それなりにこんにちは。どうもバヤです。
日曜日には、久留米の石橋美術館に県展を見に行きました。
やっぱり、楽しそうに作ってているからどれも生き生きとしてて、此方も楽しく見れました。うん。やっぱり作品は生き生きしてる方が良いもんね。
型にはまらずに自分の世界を開いていけているのが凄く羨ましかったです。
去年とかはやりたい放題だったものなぁ(笑)
・・・というか、これ写真に撮っているときにいきなりデジカメの画面が真っ白になったんですけど・・もしかしなくても壊れた?1年半しか使ってないのに・・・
此処最近落ち込む日が多くて、周りの友達にガン飛ばしたりとか凄い態度悪い自分です。良くないですね。受験のイライラ・・ではないと思うんですけど。
友人は着々と進路が決まっております。自分はまだ随分先(と言ってもあと3ヶ月ほど)なのに、そこまで油彩や木炭の枚数を重ねていないことに苛立ちと焦燥を感じているわけですが、あせっても作品がお座なりになってしまうのでどこにそれをむけていけばいいか分からないです。
多分普通に勉強しててもそうなんだろうなって思うんですけど。サカモトもそーなのかなって思ったり。(試験まであと数日だし・・)
・・ってやっぱり受験じゃん・・;
先日の木炭倦怠はまだ解消されませんねー・・。
そのことで先日塾のお話したら、今一番伸び盛りなのはバヤちゃんだから、もっと自信を持っていいよ、今感じている壁が解消されてもまた新しく悩む壁に当たるから、ゆっくりやりなさい。というようなことを言われて、嗚呼、やっぱり先生もそう感じることかあったからこういえるんだなって心にストンと落ちてきました。うん。壁はゆっくり壊せたらいいな。
菊池寛の恩讐の彼方にの主人公みたいにコツコツと、着実にね。
そーいえば、塾の子に「バヤちゃんはさぁ、ゲームクリエイターになりたいんだよね?キャラクターデザインとかそんなの?」
と聞かれてしどろ。ぼんやりとゲーム創りてぇなぁ、としか思ってなかったからそこまで決めてなかったんですよねー・・・。
昨日帰りに考えてたら、世界観からキャラデザまで監督できるようになりたいんじゃないかなって思った。金子さんみたいになりたい。
いしづかさんもあたしの心の師匠だ。
うん。まずはキャラデザがらは入れるように。かな・・。
ええと、言いにくいんですけど、学校にいると妙に落ち着かない。
皆と切り離されてるのか、自分から切り離したいのか。
「友達」という区分でくくられているときの妙な空虚感というか、なんだか奇妙な壁があるような。自分がそう感じているだけで、相手は・・感じていないとは思うんですけどね・・。いや、一緒にいて楽しいです。楽しいですけど。
なんでかなぁ・・・・。上手く行かない感じがします。
絵が上手く行かないから?それも違う感じがするしリンクしないもんなぁ。
変なところでだわる癖のあるやつなんでどうしようもないなーと思ってみたり。落ち着くまでちょっと距離置いてみようかな。相手を自分の我侭で傷つけたくないし・・。
それに最近気が付いたけど、今まで生きていてそんなに自分にも他人にも興味を持ったことが無いなぁと。や、好き嫌いとか自分の面体を保つためにとかだったら気にはかけたけど、それ以外での「そのひと」とか「このじぶん」とかそういうのは気にしなかったなぁ。
「このじぶん」が分からないから「そのひと」が分からないのかも。
もうすこし考えてみます。
このまんま大人に近づきたくないし、自分自身がどこまで溺れられるか試せるのかも知れないし、そうしたらきっとまた別の壁に当たるだろうけど。
で、やっぱり鳴海さん。大好き。←脈略無い・・
